2007年02月13日

クレジットカードの本人確認。


安売りクレジットカードの不愉快
http://news.livedoor.com/article/detail/3019235/

という記事を読んで。


 頭にきたわたしは、すぐにミドリ電化のカードを叩き割り、翌日、解約するように電話をした。職場に電話をかけるという事はどういうことか、ミドリ電化にはもう少し考えて貰いたい。電話口で、ミドリ電化では、いちいち職場にまで電話で本人確認をすると言われた。それならそうと最初にきちんとした説明をすべきである。こちらは何かあった場合の緊急連絡先として書いたつもりだった。現在は派遣や契約社員がかなり一般的であり、お客さんのところで働いている人は多い。そこに連絡をするとはどういう事か、なんという配慮が足りない会社だろう。



ミドリ電化が配慮が足らないというのも事実あるだろうが、
本人確認の際に電話がかかってくるのは、普通のことなので
これはこの人が無知だったからと言わざるを得ない。

ローソンのカードを作る際も、会社に電話がかかってきたし
東京三菱(今のMUFG)のカードを作った際も会社に電話がかかってきた。


何故会社の住所を書かなければならないかというのは、
クレジットカードを持つということに責任を持たなければならないからではないか?


借金地獄で首がまわらない消費者がそこら中にいるではないか。
カード会社もリスクヘッジしなければならないのだ。

 後日、驚いた事に、職場に本人確認ですと、会議中にかかってきた。実際にわたしがそこで働いているのを確認して、生年月日を言わされ、さらに会社の住所を教えろという。


会議中だろうがなんだろうが、カード会社には知ったことではない。会議中に電話をまわす人のほうがどうかしている。「席を外しております、後でおかけなおしください」が普通だろう。

それをカード会社に無礼だと言うのもナンセンスではないか。

カードを作るというのはそれだけ手間隙かかっていて責任が必要なものです。

派遣先の会社に電話されたくなければ書かなければよろしい。本体の会社の住所でも書いておけば、職場に直接電話をかかってくることもない。何の疑問も持たず、説明もろくろく聞かないで申込書にまんまと書いたこの人が一番配慮が足りないのではないか。

自分で引き起こした問題について、公の場で堂々と恥を晒すとは勇気がある人であるなあと、あきれてしまった。


この文章は半分ほどは八つ当たりといってもよいでしょう。


本人確認もなく、カードが作成できたら、犯罪は蔓延するだろうし、パスポートやらなにやらが必要ですといって、顧客の手を煩わせず、電話で確認して済ませてくれるカード会社に少しは礼を言ってやったほうがいいのかもしれない。


しかし大の大人がこれしきのことでぎゃーぎゃー騒ぐなんて…あまりにも悲しい世の中ですね。

posted by キャッシング観察人 at 11:48 | キャッシングニュース

JCBが灰色金利を廃止


JCBがクレジットカードの金利を引き下げるそうです。
灰色金利とされてきた利率を27,8%から18%にい一気に引き下げるんだとか。

カードローンの金利は既にさがっていたけれど、他の金融商品も全て下げるということでしょうね。

確かに下がったら余計なお金を払わなくて済むとは思うのですが、何年かしたら18%でもきついって消費者が言い出すんじゃ…と消費者の立場でも思います。

どうなるんでしょ。

posted by キャッシング観察人 at 11:32 | キャッシングニュース

マルイ、「キャッシング」の金利を引き下げ


天下のマルイが、「キャッシング」の金利を引き下げるそうな。

1.「キャッシング」の金利引下げの理由

昨年12月の賃金業法改正法の公布問題をあげ、「速やかな対応をした」というイメージが欲しいようだ。

自社のあらゆるサービスの改善により、収益に問題はなく、カード事業で収益が今後も見込めるため、金利引下げを早めに行うという決断に達したようです。


2.金利引下げの内容

             丸井        ゼロファースト
 現行金利      27.0%        27.0%
 新金利       17.7%     14.9%〜17.7%
 (引下げ幅)    (△9.3%)  (△12.1%〜△9.3%)
 ご利用限度額  10〜50万円    10〜120万円


ま、おおよそ10%の値下げといったところでしょうか。
結構でかいですね。

posted by キャッシング観察人 at 11:25 | キャッシングニュース
2007年01月15日

三洋信販処分期間はじまる。


せこいまねすると被害が大きくなりますの例。

取引履歴を改ざんして過払い利息の返還額を不当に減らそうとしたとして、金融庁から業務停止命令を受けた消費者金融大手の三洋信販(本社・福岡市)は15日、全店で業務を停止した。26日まで12日間、無人店舗を含めた全国約920店で新規融資、勧誘や取り立て行為が禁じられる。顧客からの返済だけが例外として続けられる。
http://www.asahi.com/business/update/0115/058.html



12日間だけなのかよ!と突っ込みを入れたいところですが、
報道されるだけで、信用は地に落ちますからダメージがでかいって
ところでしょうか。

三洋信販ともあろうものがこのようなせこいマネをするなんて
もう世の中何を信じていけばいいのでしょうかね!?

そんな感じで。。

posted by キャッシング観察人 at 11:25 | キャッシングニュース
2007年01月12日

金銭教育。



常々、どうしてキャッシングする人々が増え、
こんなにも世間で消費者金融がバッシングされているのに
融資額は増加の一途を辿っているのか、この記事でわかった気がする。

■我慢できない若者が増加
 現代社会には購買欲をかきたてるものがはんらんしている。菓子からファミコン、洋服バッグ宝石や車、マイホームに至るまで魅力的な商品が無尽蔵にある。
 当然のことながら、好きなものを自由に買える恵まれた人はひと握りだ。ところが近年、無計画な消費を繰り返して自己破産する若者が増えている。街にあふれる誘惑に耐え切れないのだ。

http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=1&article_id=6874



我慢できない若者が増加…。まさにピンとくる話題です。
なんでもかんでも我慢しない若者多いですよね。
驚きの境地です。
高校生でブランドのバッグをもっているのは当たり前。
昔、コンビニでバイトをしていたときにお客さんの7割くらいが
なんとヴィトンのお財布だったのですよ。

この衝撃ですね。


若者がどんどんお金を使う背景には、融資という罠があったわけです。

モノが溢れている昨今では、持っていることが珍しくなく
持っていないことでいじめられる人さえ出てくる。
若者は周囲と迎合しようと躍起になり、我慢ということを忘れる。

結果、借金地獄で首が回らなくなる人が大増加。

なんというか…悪循環ってこういうことでしょうか。


こういう記事で「私」が学ぶのは良いかもしれませんが
本当に学んで欲しい人に伝わらなさそうなのが残念です。

posted by キャッシング観察人 at 19:22 | キャッシングニュース
2007年01月11日

消費者金融会社、次々と無人店舗廃止

やはり、灰色金利消費者金融に大ダメージを与えているようだ。


消費者金融、店舗閉鎖を加速 灰色金利撤廃で経費削減

利息制限法(年20%)を超える灰色(グレーゾーン)金利の撤廃決定を受け米シティグループは8日、日本の店舗を8割強閉鎖し、コスト削減を進める計画を発表した。アコムや武富士も店舗の統廃合を打ち出すなど、急拡大を続けてきた消費者金融は抜本的なコスト削減を迫られた格好だ。

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200701100013a.nwc




アコムでは無人店舗を100店舗削減、コールセンターもいくつか閉鎖するようです。大手消費者金融ほど損益が多いのでしょうね。

業務がうまくいっていないのではなく、強制的に改正によって収益が
減るのでは、今かかっているコストを最小限に抑えるのが一番なのでしょう。


大変だな、消費者金融業界も(´・ω・`)


しかし、無人店舗をこれだけ廃止して、新規顧客は獲得できるのでしょうか?
どこから収益を出そうとしているのか疑問。
コンビニとかにおいてもらって、店舗費用を浮かせる算段かしら?
とか色々考えてしまいます。

アットローンなどはampmで契約できますものね。


posted by キャッシング観察人 at 20:17 | キャッシングニュース
2007年01月09日

消費者金融「ディック」320店を50に 


ディックがリストラですって。
グレーゾーン廃止の余波が一気に押し寄せてしまった例ですね。

しかし消費者金融業界からは撤退しないと言うしぶとさ。
どこまで頑張るのでしょうか。


金融大手のシティグループは8日、傘下の日本法人CFJが「ディック」の名前で展開している日本の消費者金融事業のリストラ策を発表した。約320ある有人店舗の8割を数カ月かけて閉鎖し50店に削減するほか、無人店舗も現状の800店から700店に減らす。
 グレーゾーン金利を撤廃する貸金業規制関連法の改正に加え、過払い金返還請求の増加により収益の悪化が避けられないため。シティは「消費者金融事業からの撤退は予定していない」としている。
 店舗閉鎖に伴い、シティは06年10〜12月期決算に関連費用約4000万ドル(約47億円)を計上。また、過払い金返還に備えた引当金などとして3億7500万ドル(約446億円)を計上する予定。【赤間清広】

posted by キャッシング観察人 at 19:41 | キャッシングニュース

10月のクレジットカード動態調査集計結果


キャッシング融資額が増えている。
前月比からですよ。
物入りが多くなる時期だからか、旅行が多くなる時期だからか
毎月毎月、融資額だけが膨らんでいますね。

なんだか心配になってきます。
大丈夫か日本!




■ クレジットカード動態調査集計結果について


 社団法人日本クレジット産業協会(会長 前川 哲郎(株)セントラルファイナンス 相談役)は、クレジット業界の統計資料の整備という観点から、クレジットカード発行会社27社を対象としたクレジットカード動態調査を継続的に実施しており、このたび、平成18年10月分の集計値をとりまとめた。
 これによると、10月分のショッピング信用供与額は、1,872,918百万円で、前月比では6.2%の増加となっており、前年同月比は12.0%の増加となった。キャッシング融資額は、439,729百万円で、前月比では2.4%の減少となっており、前年同月比は1.5%の減少となっている。信用供与額合計は、2,312,647百万円で、前月比では4.5%の増加となっており、前年同月比では9.2%の増加となった。

posted by キャッシング観察人 at 16:58 | キャッシングニュース
2007年01月04日

年末年始の金融業界。



年末は怒涛の勢いでイロイロ起こっていたのにも関わらず、
年始の金融業界はとてつもなく静かである。

私は金融ニュースをGoogleニュースで拾っているわけだが
ネタになりそうな記事というよりも、金融業界そのものの
ニュースがない。

やはり年末年始は先に紹介した3地銀以外は何もしなかったという
ことであろうか。

消費者金融業界がバッシングされた昨年。
今年にかけての借り手は少なかったというのだろうか。

毎日ニュースで流れ、大手消費者金融が制裁を受けているのに
一向に融資額が減らないのとかなり矛盾しているとは思うのだが。


そんなこんなで、今年もよろしくお願い致します。

posted by キャッシング観察人 at 00:00 | キャッシングニュース
2006年12月28日

3が日も営業する銀行。


これまで、GWとお正月ATMなどを含む金融機関が完全ストップというのが
通例であったが、昨年から正月3が日にATMを稼動させる銀行が出始めた。

昨年は東北銀行。今年は2銀行増えて
北日本銀行と岩手銀行がATMを稼動させる。

時間的に制限はあるものの、完全ストップから比べると
大変な進歩と言える。
最長午前9時から午後7時まで利用が出来るため
かなり便利になったと考えられる。

また年末の稼動も通常通り行われ、祝日モードではないようだ。

こういった金融機関が出てくるのは利便性を考えると
重宝するが、少なからず人件費、労働力を必要とする点で
手放しで喜べることでもない。

posted by キャッシング観察人 at 00:00 | キャッシングニュース

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。